㈱緑豆製作所

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短歌BOTログ 81~90

校門を右に曲がって君の家 そこにいるのに、そこにあるのに(通学路)


同じ眼で見られることが悔しくて あなたと見送る、別れない春(先生になって)


見送った後の机にまだ消えぬ英語の苦手な君の告白(生徒×先生)


壇上で巣立つ小鳥の歌を聴く、君の目線で後何回を(先生×先生)


式の後、呼び出してからがスタートだ。落としてやんよ、先生をテスト!(生徒×先生)


「センセには恒例行事なんだろう?」「紅葉までいる?」「本気でヤメロ。」(先生×生徒)


標的は追い抜けなかったその背中 無礼講なら、キックと愛と!(後輩×先輩)


この箱に託つけていた「好きです」は、やめにしないか?かわいい弟(先輩×後輩)


生憎だ、証書片手に笑む君に 涙雨だと言えず僕らは(友達×友達)


貸しといた左のカフス返せよな お前が俺を忘れるんなら(友達×友達)




制服なら詰襟。軍服。白衣とコンビニの店員服。
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