㈱緑豆製作所

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短歌BOT@asimox330まとめ【川柳・詩】

こんなものも書いてましたね。もう恥ずかしいですね。

もし引用なさる場合は作者名とコピペとトラバ、お願いいたします。

<短歌BOT@asimox330>【川柳・詩】

≪川柳≫
月を見る孫のかおこそ面白き

ねぇ見てる?私の瞳に映る月

藤の花散るちる満ちる莢になる

藤の杖紅葉にはまだはやかりき

≪一行詩≫ 
あぁ帰りたいのね、海の水も。今日はこんなにお里が、近いんだもの。

夏のねっとりとした光景は一つの絵のようである。灯を消した部屋で一人、そう想うこそ贅沢で取り残された寂しさはない。ただ、輝く友をみていた。

つぶやくように赤い花 ためいきのように黒い猫 春の真昼に照らされちまって 誰も影だけ青白い 
 

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短歌BOT@asimox330ログ(一気まとめ)【都都逸】

いちいち分割するのが面倒になったので、もう全部ここにおいておきますね!

もし引用なさる場合は、コピペとトラックバックをお願いいたし〼。

<短歌BOT・@asimox330>【都都逸編】

君は待てるか今宵の月を 千秋後の十六夜を 

朔月の闇に待つ君影に狐火ともして迎えいく 

共に吠えるは望月の雲、九々に分かれた尾をからめ 

渡り流れていくとしつきも 星の速さに勝てやせぬ 

いつも笑った三日月口は、真っ向勝負が大嫌い  (2回目)

焼きもち焼きとなまくら相手は 遠距離位がちょうどいい 

禁じられたは貴方か神か華が開くのをとめる指  #BL

あちらの国は涼しいのよね 緑の炎が燃えぬもの  (ツバメに)

月に惹かれて潮騒退いて 君が女になっていく  

月を見上げる君のうなじに 残る痕さえ愛しくて 

貴方の両手を髪で結んで そのまま飛び込む海の月  

どこにいこうか君の手引いて、明かり手放し月を吸い 

帰る所も言葉もなしや、灰色眩む月世界  

月に似合うは卵か餅か いいや粉つけた君がいい 

言える相手は居るには居るが そいつのせいで言えなくて

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